腕時計は使い込んだ商品でもある程度高く売れる

例えばファッションアイテムの中で、何度も洗濯して生地が伸び切ってしまったような衣料は、高級ブランドの商品であっても高くは売れません。また、古本の世界では500円前後のコミック本や文庫本が1冊10円でしか売れないケースもザラですが、腕時計は何年も使い込んでいたとしても高く売れる可能性があります。例えば、きれいに使って傷がほとんどついていない状態で査定に出した場合、買値の1/3から1/2で買い取ってもらえるような事も珍しくありません。何年使いこんでも売ればある程度お金が戻ってくるという意味では、かなりコストパフォーマンスが良いファッションアイテムといえます。

携帯電話のバッテリー残量を気にしなくていい

携帯電話が普及するようになって、腕時計は持たずに携帯電話で時刻をチェックする人が増えました。さらに、スマートフォンが普及するとストップウォッチ機能なども備わってくるようになって、ますます腕時計をつけて動く人が少なくなってきています。しかし、携帯電話やスマーフォンには大きな弱点があり、バッテリーが切れたら時刻をチェックすることすらできなくなります。そうなってしまったら仕事面などで大きな問題が発生する可能性がありますので、やはり時刻とは電池が長持ちする腕時計(クオーツ式)でチェックするほうがおすすめです。

5000円でも有名ブランド品は手に入る

腕時計の世界では、値段の高さとブランド力(付加価値)が必ずしも一致するわけではありません。商品単価5000円から1万円程度の世界的ブランドも存在し、安くても品質が優れているため世界中で人気を博しています。腕時計をはじめて買う場合は、そういった安さ・品質・付加価値すべてが揃ったブランドの商品を買うのがいいかもしれません。

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