持っていると自慢できる!?機械式時計は何がいいの?

機械式時計とは、現在主流になっているクォーツと呼ばれる動力が電池式のものではなく、ゼンマイ式の時計のことです。機械式時計の中でも日頃腕につけて動かしているだけでゼンマイが巻き上がる仕組みの自動巻きと、定期的に自分でゼンマイを巻き上げる手巻きの2タイプあります。そんな機械式時計の1番の魅力は、重厚感のあるデザインです。機械式時計はゼンマイを入れる関係上、厚みがあって重いものが多いです。その厚みや重さが現代の時計には無い重厚感を演出しているのです。ラフなファッションの中のアクセント付けにしても良し、ビジネスシーンにも良しと、様々なファッションに対応でき、尚且つ個性を発揮できるというデザイン性が最大の魅力であると言えます。実用的な面で言えば電池切れが無く、小さな専用の電池を探すという手間もありません。

しっかりお手入れして、一生付き合おう!

機械式時計を購入した際、日々のメンテナンスはしっかり行う必要があります。まず、機械式時計は精密に出来てはいますが、1日に数秒ずつ時間がずれてしまいます。できれば1日の内の決まった時間に時刻を合わせる癖をつけておくと良いでしょう。時計のケースや風防などのこまめなお手入れも大切です。特に風防の汚れは見た目にもよくありませんので、風防の素材に適した生地で汚れを拭き取るようにしましょう。他にも機械式時計のメンテナンスで欠かせないのがオーバーホールです。これは時計を分解し、隅々まで清掃し再調整する整備のことで、基本的にはプロに依頼します。普段の使用の際に気を付けてほしいのは、機械式時計は水分や磁気、強い衝撃に弱いので、そのような状況が考えられる場面では外しておくようにしましょう。

カジュアルと言えど小物にも手を抜いていない感じと、エレガント派にも必要な抜け感。ウブロはそれらのどちらもカバーします。大人なら一流品のウォッチでコーディネートが引き締まります。